防災グッズ|社会人ならいつもカバンの中に持つべき リスト12選

公開日: : 最終更新日:2014/04/25 防災対策

How I roll when I travel

4月から新生活が始まり、ライフスタイルが変わった人も沢山いると思います。

ライフスタイルの変更に合わせて防災グッズの見直しも忘れずしてましょう。
地震・災害はいつ来るかわかりません。

思った時にすぐに準備しておくのがよいです。

特に社会人の方は外出先で被災する確率が高いので 防災グッズ いつも持ちましょう。

東北地方太平洋沖地震の際に私が持っていて重宝した防災グッズの最新リストを紹介します。
持ち物は1gでも軽くしたいので、ライトウェイな防災グッズで効果の大きいグッズを選んでいます。

photo credit: lyzadanger via photopin cc

地震・災害対策のための防災グッズリスト 12選

まず基本指針です。
極力指針に沿わない防災グッズは除外します。

  • 被災後72時間以内に何らかの支援が始まるので食料不足はないと想定し、食料系の携帯は最小化。
  • 極力最小サイズ・軽量の防災グッズを選択
  • 市街地近郊で、ある程度の物資の入手が可能な環境を想定
  • 徒歩帰宅することも想定

リスト1:モバイルバッテリー|ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh

被災時には情報が重要です。
情報源である携帯電話のバッテリー切れは絶対に避けたいです。

特にスマホはガラケーに比べて電池消耗が早いので、モバイルバッテリーの携帯は防災グッズ内でも最優先です。

”ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh” は iPhone を5回もフル充電できるモバイルバッテリーです。
この大容量さに安心感が購入の決め手です。

約450gと軽量な上に薄く、コンパクトなので鞄の中でもかさばりません。
更にLEDライトもついているので災害時の暗闇では重宝します。

接続ケーブルも忘れずに。

deff社の巻取り式のケーブルがコンパクト、かつ機能的なのでおすすめです。

リスト2:エマージェンシーホイッスル(救助用笛)

どこかに閉じ込められた時に音で生存を知らせる必要があります。

”エマージェンシー ホイッスル” は普通のホイッスル(笛)とは違い、

ダブルトーン設計により人が最も気付きやすい2つの音を同時に鳴らせる設計になっています。



リスト3:サバイバルツール|SWISS+TECH(スイステック) ユーティリキー

ちょっと紐きったり、穴開けたりする時に道具がないと現代人は ”無力” だと痛感します。
”SWISS+TECH(スイステック) ユーティリキー” がそんな時に活躍します。

防災グッズのひとつとして必ずこのようなサバイバルツールがあったほうが便利です。

見た目は鍵のようですが6つの機能を持つ便利なツールです。

開くと片側には半分が波刃、半分がストレートブレードのナイフ。もう片方は1番プラスドライバーと栓抜き。頭の部分は4mmマイナスドライバーと極小のメガネ用の1.5mmマイナスドライバーとなっています。

リスト4:非常食|3年保存できる カロリーメイトロングライフ

まず、市街地近郊での被災の場合は、食料不足で餓死することはありません。
コンビニや自動販売機など、なんらかの食料調達手段があります。

なので防災グッズとして食料の携帯は基本不要です。

でも、電車移動中に閉じ込められる可能性もあります。
なので、最低限の食料は携帯しておいた方が安心です。

携帯性と栄養価のバランスではカロリーメイトが最適です。

このカロリーメイトは防災グッズ専用のため保存期間が長く、約3年持ちます。

鞄に入れっぱなしでも、ほぼ賞味期限切れになることもありません(※3年毎の交換は忘れずに)。

洋風なカロリーメイトより、和風なものがよい方は長期保存できる羊羹もあります。
5年の長期保存ができます。

空腹を紛らわすために長時間味わえるものとして「おしゃぶり昆布」もおすすめです。

空腹は人を感情的にし、判断を鈍らせます。
緊急時にはまずは空腹を満たしましょう。

リスト5|サバイバルシート : ハイマウント(HIGHMOUNT) サバイバルシート ゴールド

“ハイマウント(HIGHMOUNT) サバイバルシート ゴールド” は片面が銀色でもう片面が金色をした18gの超軽量なアルミ箔のようなシートです。
金・銀の物理的原理を使用して、それぞれの面により機能性が異なります。

金色は光・熱を吸収するので体温低下した時にこのシートに包まることで熱の放出を防ぐことができます。

銀色は光・熱を反射するので炎天下などでこのシートに包まることで熱から身体を守ります。

寒暖は体力を奪うのでこのシートで防護します。

オールシーズンの暑さ・寒さ対策の防災グッズとしては必須です。

リスト6:超小型 LEDライト|ABITAX(アビタックス)

超小型のLEDライトといったら ABITAX です。
ライフラインが遮断されて一番困るのが ”灯り” がなくなることです。

約18gと超軽量にも関わらず、15時間の連続点灯が可能です。

上着のチャックなどにつけて使用すると便利です。
スイッチも工夫されており、ボタンをスライドさせることで点けっぱなしにもできます。

カラーバリエーションも豊富です。
ABITAX(アビタックス) タグライト については以下記事で詳細に紹介しています。

参考最小LEDライト ABITAX(アビタックス)社:tag light(タグライト)ー真夜中の逸品(VOL.1)ー

リスト7:バンダナ|(ファロ)FALO 12バリエーション バンダナ

大判のバンダナは ”拭いたり”・”結いたり”・”縛ったり” と何かと重宝します。
汎用的な防災グッズとして一枚もっていると助かります。

リスト8:地図(徒歩帰宅マニュアル)|震災時帰宅支援マップ

徒歩帰宅圏内の場合には徒歩で帰るルート確認の為に地図が必要です。

この地図は普通の地図と違い災害時の避難場所や道の勾配、道幅など災害に特化した情報が地図上に記載されています。

事前にこの地図で帰宅ルートを確認して、マーカーでルートを塗っておくと本番で慌てません。

リスト9:電池式ラジオ|SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ ICF-51

携帯電話の基地局が被災すると携帯電話は役にたたなくなります。
そんな時のバックアップ情報源として小型ラジオがおすすめです。
昔からの定番防災グッズです。

故障を避けるため、液晶付きやデジタル式のラジオは避け、昔ながらのダイヤルで選局するタイプのラジオを選びましょう。

リスト10:マスク|バイリーンマスク V-1003n N95

風塵除け、及び避難所での空気感染予防のために持ちましょう。

リスト11:テイッシュ・ウエットテイッシュ|アルコール配合 除菌ウエッティー

被災時には水道が使えない可能性が高いため、ウェットティッシュがあると何かと便利です。

お風呂と入れない時に身体拭くだけでもリフレッシュできます。
防災グッズとしてはこれも必須グッズです。

リスト12:ジップロック

今まであげてきたグッズについては全てジップロックに入れて防水対策しておくのがおすすめです。ウォータープルーフバッグなどもありますが

ジップロックがコスト的・サイズ的にも最強です。

何枚か予備として防災グッズ内に入れておくとちょっとした紙の書類の保護などにも使えます。

まとめ

地震はいつ来るかわかりません。
備えあれば憂いなしです。

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