教育

”エジソンのお箸”だけじゃない!、お箸の正しい持ち方練習方法

箸のイメージ

子供がお箸の正しい持ち方をしてくれなくて困ったことありませんか?

うちの子供も中々、お箸を正しくもってくれませんでした。
って言うか使ってくれませんでした。

そりゃ、今までスプーンやホークなど便利な道具使っていて、「なんでいきなり2本の不便な棒で食べなきゃいけないんだよー!」
って子供が思うのも当然です。

子供がお箸を正しい持ち方で使わなくて親はイライラ、子供もお箸使わなきゃいけないプレッシャーとうまく使えないストレスでイライラと悪循環になりがちです。

子供にお箸の正しい持ち方をスムーズに教える方法(練習方法)を記事にしたいと思います。

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photo credit: wallyg via photopin cc

お箸に慣らしてあげましょう!

まずは2本の棒で食べるということに慣らしてあげましょう。

今は便利なグッズがあります。

「エジソンのお箸」といって、子供でも簡単に使えるお箸があります。

このお箸は指を入れるリングと上部の連結により、自然とお箸が使える設計になっています。

参考株式会社KJC|エジソンのお箸

エジソンの箸 持ち方のイメージ

「エジソンのお箸」で、まずご飯は ”お箸” で食べるものということに慣らしてあげましょう。


お箸の正しい持ち方を教えてあげましょう!

「エジソンのお箸」を使うことで『 お箸 』に慣れたら、今度は2本に分離したお箸にステップアップします。

いきなり本格的なお箸を持つことはできないので、正しい持ち方に自然となるお箸を使います。

イシダの「三点支持箸」という、指をあてる部分に窪みがあり自然と正しい持ち方になるお箸を使います。

参考株式会社イシダ|三点支持箸
イシダの三点支持箸

ステップアップでは事前にそれまで使っていた「エジソンのお箸」を見えないところに片付けてください。

見えるところに便利なお箸があれば、子供はそれを使おうとします。

多少厳しいですが、新しいお箸しかないんだと理解することで、そのお箸を使うことが必然となります。

お箸を使う時間を”楽しく”増やして上げてあげましょう!

二本に分離したお箸は最初はやはり使いにくいものです。

ここからは練習あるのみですが、ご飯の時間を練習の時間にすると子供にとってご飯の時間が辛い時間になってしまいます。

そこでご飯の時間以外でもお箸の練習をすることでより早く上達させることをおすすめします。

おやつの時間もお箸の練習だ!

一番簡単な方法は「”おやつ” の時間にお箸で食べる練習をする方法」です。
例えばおやつの時間に砕いたお煎餅などをお箸で食べることで練習します。

遊びの時間もお箸の練習だ!

更に遊びの時間にお箸に慣れる方法として、「マナー豆(ビーンズ)」というお箸の練習をするおもちゃを使う方法があります。

このおもちゃは様々な形をした豆(ビーンズ)をお箸でつまんで並べることを競争します。

遊びの中でお箸を使うことでお箸の使用時間を増やすことができます。
かつ、”遊び”というモチベーションをもってお箸の練習ができます。

参考株式会社アイアップ|マナー豆(匠) (マナービーンズたくみ)
マナー豆(匠) (マナービーンズたくみ)

うちの子供もお箸の正しい持ち方の練習をしてくれない時にこのおもちゃを投入したら、遊びの中でお箸の練習をしていつの間にかお箸が正しく持てるようになっていました。

因みに豆は4種類あり、持ちやすさに応じた難易度があります。
”おにぎり型”は得に難易度が高く、大人でも持つのに四苦八苦します。

マナー豆(マナービーンズ)の種類

どちらが早くお箸で並べられるかを子供と競争をしたのですが、最終的には子供に負けました。

大人もお箸の正しい持ち方をしないとだめですね。

まとめ

便利グッズを活用することでストレスなく、お箸の正しい持ち方が練習できるものですね。

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