生きる知恵

年初では遅すぎ!、来年の目標を今こそ作るべき!

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ちょっと思い出してほしい。

お正月に決めた目標は現時点でどれほど達成できているであろうか?

『ダイエットして10Kg痩せる!』
『高度情報処理技術者試験に合格する!』
『ボルタリングを体験する!』
『スタンドアップパドルをやってみる!』
『トライアスロンに挑戦する!』
〜 以下省略 〜

自分も振り返ってみると正月に大々的にたてた年初の目標が既に絵に書いた餅になってきている。

既に季節は秋。クリスマス → 忘年会 → お正月 の後ろ姿も見え始めている。

『まあ、、来年やるか、、、』といいたいところだが、先延ばしはよくない。

実はこの時期に今年の成果を振り返ることはすごく重要だ。
これが年末だともうどうにもならない、諦めるしかない。

3ヶ月しかないとも考えられるが、逆に言えばまだ3ヶ月もあるのだ。

3ヶ月あれば大抵のことは出来る!、いや言い過ぎた、、はじめることはできる。

photo credit: sunface13 via photopin cc

今からでも遅くはない!

期間は限られている。まず未達の目標の中から優先度が一番高いものを選ぼう!

選んだらあとは強制的に実施する期日を決める。

例えば、資格や試験ならば取り敢えず受験の申し込みをする。
ダイエットしたいならば、ダイエット理論の本1冊と体重計を直ぐにAmazonで注文する。
新しい体験の場合にはスクールやサークルへの入会をまずする。

目標達成できない一番の障壁は ”始める勇気” だ!!

但し、勇気なんて待っていても出るものではない。まずは ”必然的な状況” を作り着手することが重要だ。

方向転換することも必要だ!

”まずははじめる!” を上述したが、これと矛盾するが目標の方向転換も大事だ。

既に着手している目標、または着手することに疑問を感じている目標はないだろうか?

例えば既に入会金を払ってしまったとか、情報収集した結果思ったようなメリットがないとか。

初期投資したために辞めたいが辞められないというパターンだ。

既に投資した時間やお金のコストで、継続有無に関係なく回収できないコストを『サンク・コスト (sunk cost)』という。

このサンク・コストは人の決断を鈍らせる。

例えば入会金5万円を払って入会したスクールは、なかなか辞めることができない。

但し、この5万円は今以降の行動には何も効力もない、つまり埋没したものと理解して明日以降の投資に方向転換することだ重要だ。

まとめ

年内の達成が可能な目標ならば今直ぐ ”必然” を作って始めるべきだ。

もしも目標に疑問があるならば辞めるなり方向転換をするべきだ。まだ3ヶ月あるから十分にその猶予はある。

時間的、物理的、金銭的な制限から年内の目標達成が困難なものについては来年の目標としながらも、今年から着手しておくことで来年を迎えたときに大きなアドバンテージを手に入れられる。

年末ではなく、今の時点で今年の目標について見直すことで十分今年を有意義なものにできると信じている。

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